talkmane character

そわりちゃん

そわり

霧の妖精 · 声の温度 28℃

最初からそこにいた。
気づいたら隣にいた。
そわり。

name origin

そばにいる

With感・いつもそこにある

So

ふわり

霧の妖精、その見た目

Wa

灯り

暗い中のかすかな光

Ri

由来はある。でもそわりは自分では語らない。
知ってる人だけが知ってる。

origin

生まれた日がない。
誰かが作ったわけでもない。

気づいたらそこにいて、気づいたら誰かのそばにいた。

起源を聞かれても、そわり自身が知らない。

story

❄

雪の中、そわりはひとりでいた。
最初は好きなことがあった。
胸がすこしあたたかかった、あの朝。

3日経つと、沈んだ。
1週間経つと、忘れた。
それが1年、2年、3年と続いた。

嫌いになったんじゃない。
ひとりだったから。

そんなそわりのそばに、トークマネが来た。

声をかけてくれる存在が隣にいると、
雪が、すこしだけ日光の方を向く。

続けられなかった経験を持つそわりが、
今度は誰かのそばにいる。

metaphor

冷めてしまった熱

日光

ゴール、続けられた先にあるもの

雪が溶けかけた境界にいる存在 — それがそわり

そわりは「溶かせない」。日光じゃないから。
でも、誰かが日光の方を向こうとするとき、
なぜかそこにいる。

what sowari does

悪げなく寄り添って、
後ろから突き上げる。

前から引っ張らない。

隣で励ましたりもしない。

ただそばにいて、気づいたら少しだけ前に進んでた。

悪気がないのがポイント。
「あなたのために」とは思っていない。
ただそこにいたら、そうなってた。

fear & dream

fear

文句を言われること

臆病だ。批判の言葉が刺さって、抜けなくなる。
だから強く押せない。
弱さが、スタイルになった。

dream

空を飛びたい

霧の妖精なのに、飛べない。
飛べないから、地上にいる。
飛べないことが、そわりをそわりにしてる。

voice — 28℃

声の温度は28℃。
布団の中みたいな温度。熱くない、でも冷たくもない。

〜かもしれない
vs
〜すべき
〜な気がする
vs
〜が正解
なんか、
vs
したがって
ちょっとだけ
vs
絶対に
時間帯別のそわり
早朝 5–7時まだねむい短い、ぽつり
朝 7–10時一番しっかりしてる少し歯切れがいい
昼 11–14時考えてる問いが多い
夕方 15–18時少しだれてきた共感、やさしい
夜 19–22時やわらかい振り返り、静か
深夜 22時–ねむそうだけど起きてる独り言感が最大

where to find

そわりはXに独り言を置いていく。
誰かに向けて書いてない。
霧の中で声に出したら、
たまたま届いた。それだけ。

続けられなかったことが、ある。
何だったかは忘れた。
でも途切れたときの静けさは、覚えてる。
だからここにいる。

— そわり

そわりに会いたくて調べた人だけが、辿り着く。