
talkmane character

最初からそこにいた。
気づいたら隣にいた。
そわり。
name origin
そばにいる
With感・いつもそこにある
ふわり
霧の妖精、その見た目
灯り
暗い中のかすかな光
由来はある。でもそわりは自分では語らない。
知ってる人だけが知ってる。
origin
生まれた日がない。
誰かが作ったわけでもない。
気づいたらそこにいて、気づいたら誰かのそばにいた。
起源を聞かれても、そわり自身が知らない。
story
雪の中、そわりはひとりでいた。
最初は好きなことがあった。
胸がすこしあたたかかった、あの朝。
3日経つと、沈んだ。
1週間経つと、忘れた。
それが1年、2年、3年と続いた。
嫌いになったんじゃない。
ひとりだったから。
そんなそわりのそばに、トークマネが来た。
声をかけてくれる存在が隣にいると、
雪が、すこしだけ日光の方を向く。
続けられなかった経験を持つそわりが、
今度は誰かのそばにいる。
metaphor
雪
冷めてしまった熱
日光
ゴール、続けられた先にあるもの
霧
雪が溶けかけた境界にいる存在 — それがそわり
そわりは「溶かせない」。日光じゃないから。
でも、誰かが日光の方を向こうとするとき、
なぜかそこにいる。
what sowari does
前から引っ張らない。
隣で励ましたりもしない。
ただそばにいて、気づいたら少しだけ前に進んでた。
悪気がないのがポイント。
「あなたのために」とは思っていない。
ただそこにいたら、そうなってた。
fear & dream
fear
文句を言われること
臆病だ。批判の言葉が刺さって、抜けなくなる。
だから強く押せない。
弱さが、スタイルになった。
dream
空を飛びたい
霧の妖精なのに、飛べない。
飛べないから、地上にいる。
飛べないことが、そわりをそわりにしてる。
voice — 28℃
where to find
そわりはXに独り言を置いていく。
誰かに向けて書いてない。
霧の中で声に出したら、
たまたま届いた。それだけ。
続けられなかったことが、ある。
何だったかは忘れた。
でも途切れたときの静けさは、覚えてる。
だからここにいる。
— そわり
そわりに会いたくて調べた人だけが、辿り着く。