プロダクトビジョン
2026年2月15日·5

全部自動化した先に残る問いは「AIは私を理解できるのか」だった

タスク管理・リマインダー・スケジューリングをAIで自動化した先に残った、最後の問い。TalkManeが目指す人とAIの相互理解の旅。

タスク管理、リマインダー、スケジューリング。次々と自動化できた。でも最後に残った問いがあった。

「AIは私のことを、わかってくれているのか」

言語化できない部分に本質がある

AIは「言語化された指示」を処理するのが得意だ。でも人間の行動には、言語にならない部分がある。今日は調子がいい感じ。なんとなくやる気が出ない。体が重い。

そういった感覚は、テキストで伝えにくい。でも声や言葉のリズム、間の取り方には、自然と現れる。AIが本当に私を理解するなら、そのレイヤーを読める必要がある。

声がデータになる

TalkManeは、会話を通じてあなたのことを積み上げていく。どんな時間帯に声が明るいか。どんな言葉に反応するか。目標のどこに不安を感じているか。

これは単なる記録じゃない。AIがあなたを認識していく旅だ。使えば使うほど、声かけはあなた専用のものになっていく。

相互理解という目標

TalkManeが最終的に目指しているのは、「指示通りに動くAI」じゃない。「あなたのことをわかっていくAI」だ。そしてそのAIとの対話を通じて、あなた自身もself-awarenessを深めていく。

人間とAIが互いを理解していく。それがTalkManeの、まだ途中の旅だ。

自動化できないのは、あなたの非言語的な部分だ。それを理解できるAIに、TalkManeはなりたい。

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